7月になり猛暑も続く中皆さん如何お過ごしだろうか?人は時として目の前に立ちはだかる「山」へと挑まなければならない。いや迂回や止める事だって出来るよ?
だけど、そうじゃないんだ!分かるだろ?分かれよ!分かんねーか!?なら仕方ねぇ。



そんな訳で今回は以前から気になっていた「ペヤング ソースやきそば超超超大盛GIGAMAX」を購入。そのレビューを記したいと思う。
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北海道が生んだ偉大なる漫画家「はた万次郎」画伯の記念すべき単行本第一弾である。



全3巻だが俺の手元には2巻までしか無く、ずいぶんと3巻目を探していたのだが10年以上の時を経てついに購入出来た。今回はその記念でもあったりする。
 


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「ティロロ・・・ティロロ・・・ティロロ・・・」
(スタート直後に聞こえる謎の電子音の再現)



何かと俺の購入頻度が高い会社「ジャレコ」から1985年に発売されたロボットシューティングゲーム。時代は80年代、若者達の流行の一つ「アニメ」は独自の勢いを持ち「超時空要塞マクロス」等を生み出し各分野に影響を与えた。



先にアーケード版が発売されているのだがその時からまずアニメの影響有りきな作品である。まぁ「ロボット」アニメなんかに興味の有る奴ならまずその箱の絵にピクリと来るはずだよね。
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「小池利春」著「星はいつでも屋根の上」である。
1990年に「パーティーKC」から発行、全3巻。



この漫画知ってる奴いる?俺の知り合いでもまず居ないはずと思ってる。
掲載誌は「コミックモーニングパーティ増刊」だった模樣。


「モーニング」の増刊号らしいが「藤島康介」の「逮捕しちゃうぞ」等が連載されていたらしい。「パーティ増刊」は本屋で見かけた事があるんだろうけど、手に取らず中身は一回も読んだ事がないな。この漫画、当時古本屋で全巻セットで購入した。かなり安かったと薄っすら記憶している。
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1985年「ハドソン」から発売した「ファミリーコンピュータ」用カセット。
「100画面もある広大なMAP」等を売り文句にしたアクションアドベンチャーゲームだ。



「ファミコン」ブームが加熱する中「コロコロコミック」と企画連動した「ハドソン」の人気は凄まじく新作ゲームの紹介記事は情報が本しか無い当時の子供達にとって「ハドソンならどんな物でも絶対面白いはず」と期待値を勝手に上げ高まる物ばかりであった。



しかし子供ながらに「バイナリィランド」や「プーヤン」というラインナップに「なんでこれ?」と薄っすらと疑問を感じていたのは確か。
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