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漫画家「いましろたかし」氏の初単行本で短編集。
当時1986年位に兄が交通事故で入院し見舞に行った病室に置いてあった「ビジネスジャンプ」に掲載されていた。



同じ時期に北海道の生んだ偉大なる漫画家「はた万次郎」画伯の「青春絵日記」も「ビジネスジャンプ」に連載しておりこの二人の漫画家のインパクトは俺の中に今も根深く刻まれている。
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0555
世間はワールドカップが始まる模樣だ。ワールドカップなぁ日本とかどうなんですかね?
「FカップGカップ・・・オレにあるのはスーパーカップ!(エースコックの方)」
(「福本伸行」著「最強伝説黒沢」より抜粋)



俺もちょいとサッカーには詳してくてさ、知ってんだ。選手とか。
「ラモス」でしょ「武田」とか「三浦和良」とか。あ、ロス疑惑は「三浦和義」な。
間違えるっしょ~?ミサンガ振り回しながら。なんだっけ?ああ、選手ね。



えーとマラドーナだっけ?あと釜本邦茂な!お元気ですか~(フ~)モリモリですね的な~。
あ、忘れてた「大空 翼」こんだけ言えれば十分だろう。俺のサッカー知識終了。



そんなサッカー通(?)な俺が久々に食べ物系を紹介をしてみようと思う。
紹介するのは飲み物だけど。
関西人なら馴染み深い「果てしなく自然飲料を追求する」のスローガンでお馴染みの「サンガリア」から発売されている「まろうまカフェオレ」だ。
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「初めて惚れたゲームキャラはクラリスだったと思う」・・・と雑誌のインタビュー記事になるなら答えてしまうであろうこれを読んでいる皆さんには一文の得にもならない告白をのっけからぶちかましつつ今回は「シティコネクション」だ。



ヒットチャートを賑わしている流行りの「エマニュエル坊や」じゃない方だ。
その位わかってんだろ?行くぞ!?付いてこいよ?飛ばすぜ!



発売元の「ジャレコ」開発スタッフが当時良い感じにノッているのが判る。個人的にこの「ジャレコ」は妙にアニメに関連した作品を発表している印象だ。パッケージにも積極にアニメタッチのイラストが多い。「ホンダ・シティ」に似た「クラリスカー」で「スタジオぴえろ」風な女の子のデザインと隠しキャラで「ハレー彗星」等当時80年代の流行を取り入れた「粋な」ゲームだ。
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0303
漫画家「藤子不二雄」の二人の少年時代からの創作活動、その後東京でプロの漫画家として活躍するまでの下積み生活を描いた自伝的超大作。



ドラマや映画にもなり上京後移り住んだ漫画家達の集まる有名な「トキワ荘」のエピソードは数多くの書籍やドキュメント等にまとめられ広く伝えられた。
今ではある程度基本的なフォーマットになった「漫画家物語」の先駆け的作品である。



最初は「藤子不二雄ランド」にて発行された単行本(セル画付き)を全巻購入済みだったが手放し後に愛蔵版四冊(上記画像。電話帳より厚い)を現在所持している。



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1985年9月にナムコから発売されたファミリーコンピューターソフト。
元はアーケード版「タンクバタリアン」ファミコン用にチューンされての移植となった。



とはいえそれを知るのは田舎住まいだったので後のゲーム誌となる。戦車に触れるゲームといえばファミコンでは「フロントライン」や「フィールドコンバット」位しか無かったので珍しくもあった。(厳密にはフィールドコンバットは援護で戦車ユニットを出せる、だが)そんな訳で果汁100%な戦車を題材にしたゲーム「バトルシティ」を振り返ってみよう。
合言葉は「パンツァー・フォー!」(渕上舞ボイスで再生)続きを読む

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