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漫画家「藤子不二雄」の二人の少年時代からの創作活動、その後東京でプロの漫画家として活躍するまでの下積み生活を描いた自伝的超大作。



ドラマや映画にもなり上京後移り住んだ漫画家達の集まる有名な「トキワ荘」のエピソードは数多くの書籍やドキュメント等にまとめられ広く伝えられた。
今ではある程度基本的なフォーマットになった「漫画家物語」の先駆け的作品である。



最初は「藤子不二雄ランド」にて発行された単行本(セル画付き)を全巻購入済みだったが手放し後に愛蔵版四冊(上記画像。電話帳より厚い)を現在所持している。



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1985年9月にナムコから発売されたファミリーコンピューターソフト。
元はアーケード版「タンクバタリアン」ファミコン用にチューンされての移植となった。



とはいえそれを知るのは田舎住まいだったので後のゲーム誌となる。戦車に触れるゲームといえばファミコンでは「フロントライン」や「フィールドコンバット」位しか無かったので珍しくもあった。(厳密にはフィールドコンバットは援護で戦車ユニットを出せる、だが)そんな訳で果汁100%な戦車を題材にしたゲーム「バトルシティ」を振り返ってみよう。
合言葉は「パンツァー・フォー!」(渕上舞ボイスで再生)続きを読む

rogo
関東に出向く際ビジネスホテルを利用する事が多い。友人の家に泊めてもらうのが安上がりで一番良いのだが毎度そういう訳にはいかない。あと目的地へ向かう距離も関係する。



俺はこれまではある程度安く済ませる事を優先にしてきたんだ。
まぁ「安かろう悪かろう」とまでは行かないまでも泊まってみてそれなりの不満な部分もあったのも事実。折角利用するのでやっぱり価格にあったある程度の快適さは欲しいよね。過去にビジネスホテルに宿泊経験のある俺が今回初めて利用した「スーパーホテル」を紹介しよう。
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016
ドラマの原作にもなった「栗田のトラクター」で有名な「前川つかさ」の初期作品。
俺的には「前川つかさ」=「ビンボー生活マニュアル」なのだ。あと「領収書物語」な。



表面化はしていないが「前川つかさ」氏の体験談をベースにした当時の東京でなるべく金の掛からない「貧乏なりの」楽しみ方を描いている。「ワイドKCモーニング」全5巻完結。続きを読む

1010
現代はお先真っ暗。何よりも金がモノを言う時代。まったく世知辛いよね。
しかし見渡せば辛い事ばかりだけではない訳で。今回はそんな貧乏な俺に対し光差す有り難いサービスの一つ格安航空「LCC」(ローコストキャリア)について少し書いてみたい。



俺が住んでいる九州から東京まで往復大手航空会社を利用するといまだに中古の「iphone6以降」辺りが買えちゃう値段だったりする。20年位前には大手より安い運賃サービスの「スカイマーク」等が出始め非常に有難かったがそれでも往復2万位の料金。半額程にはなったがやはり貧乏人には響く価格だよ。



そんな俺を哀れに思ったか神様辺りが気まぐれで航空界に格安の「LCC」の波を運んでくれた。徹底したコスト削減を行い価格も九州~東京往復で一万五千円を切る価格だ。しかも日時で価格は変動するので予約する日を上手く調整して狙えばさらに安く抑える事もできる。いや~これは良い時代になったものだ。



頑なに持つ事が無かった「スマ-ートフォン」を最近初めて持ち始めた俺が調子に乗って「LCC」のひとつ「Peach Aviation」(ピーチ・アビエーション)の利用にチャレンジ。初めて予約から一人で行った体験レポート~感想みたいなものを書いてみたいと思う。福岡空港からの利用や「LCC」未経験な方に僅かでも役に立つなら幸いだ。
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