「ドリュリッ!」(ギルが剣を振り抜く音)
「ゼビウス」に続き遠藤雅伸が80年代に放った革新的なゲーム。



単純なアクション性が主だったの当時のアーケードゲームに「アクションロールプレイングゲーム」をいきなり打ち込んで来た。今に続くゲーム界の偏差値(テクモ的な)を上げた開拓的作品に感じる。
続きを読む

15

「144分の1シャア専用ザクの弱点は足首が曲がらない事だー!」



当時愛読していた「コミックボンボン」の看板作品といえば「プラモ狂四郎」だ。
本来は「劇場版 機動戦士ガンダム」の漫画化を「コミックボンボン」誌上で展開したかったのだが諸般の事情で頓挫してしまった模樣。



そこに人気になっていた「ガンダムのプラモデル」(通称ガンプラ)に着眼。
当時のプラモ少年のニーズとぴったりマッチし大人気作品となる。



続きを読む


「サン電子」ファミコン参入の第一弾ソフト。



初期に出した「サン電子]のゲームはネタ要素な作品が多かったが後に「セガ」のアーケードゲームをファミコンに頑張って移植した功績や中期以降の自社オリジナルゲーム等で一定の高評価を受ける事になる。真っ白な「サン電子」独自であるカセットの形状が眩しい。
続きを読む

 14
「たなかじゅん」著の大学受験ラブコメディ。



90年初頭の「ヤングサンデー」は本当に面白かった。同じ雑誌での受験漫画といえば「原秀則」の「冬物語」(全7巻)だが「わかってまんがな」の方は内容的に重なる部分もあり全1巻で終了している。「2匹めのドジョウは狙えなかったかー」と当時思った記憶がある。
続きを読む


「ナムコ」 魅力的な自社オリジナルキャラクターを前面に出しゲームファンを獲得していた。
現在はもう潰れてしまったが近所のスーパーにあった小さなゲームコーナー。



そこの中央にテーブル筐体で設置してあったのが「ディグダグ」遭遇したのはアーケードが先かファミコンが先か今ではもう忘却の彼方だけど。思わず「一丁やってやるか」といつでもプレイしたくなる視覚デザインとどのゲームセンターの店内でもけたたましく耳に入るゲームのBGMは今も衰えずそして一瞬で当時を脳裏に思い出させてくれる。



続きを読む

↑このページのトップヘ