カテゴリ: 漫画

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「講談社」発行の「ヤングマガジン」にて様々な漫画家が思い入れのある映画作品を読み切り作品化する企画だったと思う。後に纏められて「映画マンガ大全集」というタイトルで単行本化した物。映画のストーリーをそのまま漫画化したのではなく、独自の解釈で再構築している。元ネタを知っていると2度楽しめる内容だ。

今回は「映画マンガ大全集2」の巻末に収録されている「タクシードライバー」を紹介しよう。監督「マーチン・スコセッシ」出演「ロバート・デ・ニーロ」の超有名映画「タクシードライバー」をモチーフにして漫画家「すぎむらしんいち」が読み切り漫画を描いている。
個人的にこの「映画マンガ大全集」の中で一番お気に入りな漫画であり原作の映画も大好きだったりする。

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今は無き成年向け雑誌「コミックピンキィ」にて連載していた分を単行本化。
成年漫画家「舞登志郎」氏が毎度の様に「コミックピンキィ」の編集長から命令を受け一般商業雑誌や同業の漫画家達、パソコンの18禁ゲーム制作等に関わり合いながらメジャー漫画家を目指すというドキュメンタリー企画漫画である。

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北海道が生んだ偉大なるおもしろ漫画家「はた万次郎」画伯の記念すべき単行本第一弾である。全3巻だが俺の手元には2巻までしか無く、ずいぶんと3巻目を探していたのだが10年以上の時を経てついに購入出来た。今回はその記念でもあったりする。
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「小池利春」著「星はいつでも屋根の上」である。
1990年に「パーティーKC」から発行、全3巻。
この漫画知ってる奴いる?俺の知り合いでもまず居ないはずと思ってる。
掲載誌は「コミックモーニングパーティ増刊」だった模樣。
「モーニング」の増刊号らしいが「藤島康介」の「逮捕しちゃうぞ」等が連載されていたらしい。「パーティ増刊」は本屋で見かけた事があるんだろうけど、手に取らず中身は一回も読んだ事がないな。
この漫画、当時古本屋で全巻セットで購入した。かなり安かったと薄っすら記憶している。

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漫画家「いましろたかし」氏の初単行本で短編集。
当時1986年位に兄が交通事故で入院し見舞に行った病室に置いてあった「ビジネスジャンプ」に掲載されていた。
同じ時期に北海道の生んだ偉大なる漫画家「はた万次郎」画伯の「青春絵日記」も「ビジネスジャンプ」に連載しておりこの二人の漫画家のインパクトは俺の中に今も根深く刻まれている。

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