カテゴリ: 漫画

08
「ガンツ」や「犬屋敷」で話題の奥浩哉氏の中~短編作品を纏めたもの。
初期の代表作「HEN」のプロトタイプ版も収録されている。
完全版として装丁と「赤」「黒」で再発行されているが個人的に「黒」が好み。
その中でも表題になって収録されている「黒-KURO」を紹介したい。

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07
青春一人暮らしギャグ!!堪らんわ、このセンス。大好き。
「翔んだカップル」「特命係長只野仁」等で有名な柳沢きみおの初期傑作。
何故か著者のwiki内作品リストにこの漫画名がない。インターネット等はもちろん無い連載当時の「ザ・昭和」をこれでもかと堪能出来る。
どうでも良いがこの作品を知る切っ掛けになったのは漫画家「麻宮騎亜」の「サイレントメビウス」巻末おまけ漫画だったりする。

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06
「三浦建太郎」原作のタークファンタジー漫画。
アニメ化もTVを2度映画化やゲーム化もされている人気作。俺がこの作品の存在を初めて知ったのが1994年だからもう25年以上連載が続いている事になる。いやはや。

CGを使わない緻密な描写と背景も売りの一つであるが、最近は連載のペースもかなり落ちてしまいネットでは「作者は生きてる内に完結出来るのか?」と囁かれる程である。
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04

高見広春の原作小説を漫画化。通称「バトロワ」
当時この作品全巻をブックオフの100円コーナーで揃えるというマイルールを勝手に作り実行。2年程かけてチマチマ全巻揃えた思い出がある。
ちなみに現在ブックオフでは買い取り不可だ。在庫多いんだろうな。どこでも見かけるし。

当時、深作欣二監督が映画化しその内容から国会でも取り上げられ注目を浴びた。
2017年に発売されたオンラインゲーム「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」はこの映画版の方を参考にして制作されルール等に類似点が見られる。
俺は遊んだこと無いけどね。続きを読む

02
当時ファミコン世代の遊んだゲームに纏わるアンソロジーコミック。
レトロゲーム愛好家ならメジャーな部類に入るゲームを収録している。
ちなみに「俺はメガドラ派なんだが」とか「PCエンジン物語希望」などの要望は少年画報社へお願いしたい。
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