カテゴリ: ゲーム


1986年に「テクモ」が発売した「ファミリーコンピューター」第一弾ソフト。
元はアーケード版で発売されていた「ボンジャック」に家庭用要素を追加しての移植となる。
「ゲームセンターCX」等でも大々的に取り上げられ当時を知らないゲームファンにも名が知れ渡る。

続きを読む


1986年に「長靴をはいた猫」がトレードマークな「東映動画」初のファミコンソフト。
これ当時遊んだ事ある人居ます?俺の知り合いで一人位かな。
先に書いておくけど良い事一つも書かないよ?
俺の人生で初めて「金をドブに捨てた」感じを味わったゲームだ。
「オイルショック」「アタリショック」そして俺の「バルトロンショック」この後に「リーマンショック」「クイズ・タイムショック」と続く。(謝れ俺!ご免なさい)
言いすぎかも知れないけど、定価で買った俺がそう感じているのでご容赦頂きたい。

続きを読む

 
「デデッデッ♪デデッデ♪ヴァン♫」(若干アレンジ入りで)皆さんはこれまで何回聞いた?このゲームの開始イントロを。「任天堂」が1985年発売。誰もが知っている日本が誇る世界的に有名なファミコンソフト、スーパーレ・・・訂正「スーパーマリオ」のお話だ。

家庭用ゲームソフトの品薄現象を初めて起こした様に記憶している。
黄色い紙パッケージに黄色のカセット、想像力を掻き立てられるメインイラスト。
当時早々と購入できたヤツはクラスのヒーローだったはずだ。

続きを読む


「ティロロ・・・ティロロ・・・ティロロ・・・」(スタート直後に聞こえる謎の電子音の再現)
何かと俺の購入頻度が高い会社「ジャレコ」から1985年に発売されたロボットシューティングゲーム。
時代は80年代、若者達の流行の一つ「アニメ」は独自の勢いを持ち「超時空要塞マクロス」等を生み出し各分野に影響を与えた。先にアーケード版が発売されているのだがその時からまずアニメの影響有りきな作品である。まぁ「ロボット」アニメなんかに興味の有る奴ならまずその箱の絵にピクリと来るはずだよね。

続きを読む


1985年「ハドソン」から発売した「ファミリーコンピュータ」用カセット。
「100画面もある広大なMAP」等を売り文句にしたアクションアドベンチャーゲームだ。
「ファミコン」ブームが加熱する中「コロコロコミック」と企画連動した「ハドソン」の人気は凄まじく新作ゲームの紹介記事は情報が本しか無い当時の子供達にとって「ハドソンならどんな物でも絶対面白いはず」と期待値を勝手に上げ高まる物ばかりであった。
しかし子供ながらに「バイナリィランド」や「プーヤン」というラインナップに「なんでこれ?」と薄っすらと疑問を感じていたのは確か。

続きを読む

↑このページのトップヘ