カテゴリ: レトロゲーム


「初めて惚れたゲームキャラはクラリスだったと思う」
・・・と雑誌のインタビュー記事になるなら答えてしまうであろうこれを読んでいる皆さんには一文の得にもならない告白をのっけからぶちかましつつ今回は「シティコネクション」だ。
ヒットチャートを賑わしている流行りの「エマニュエル坊や」じゃない方だ。
その位わかってんだろ?行くぞ!?付いてこいよ?飛ばすぜ!

発売元の「ジャレコ」開発スタッフが当時良い感じにノッているのが判る。
個人的にこの「ジャレコ」は妙にアニメに関連した作品を発表している印象だ。
パッケージにも積極にアニメタッチのイラストが多い。
「ホンダ・シティ」に似た「クラリスカー」で「スタジオぴえろ」風な女の子のデザインと隠しキャラで「ハレー彗星」等当時80年代の流行を取り入れた「粋な」ゲームだ。
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1985年9月にナムコから発売されたファミリーコンピューターソフト。
元はアーケード版「タンクバタリアン」ファミコン用にチューンされての移植となった。
とはいえそれを知るのは田舎住まいだったので後のゲーム誌となる。
戦車に触れるゲームといえばファミコンでは「フロントライン」や「フィールドコンバット」位しか無かったので珍しくもあった。(厳密にはフィールドコンバットは援護で戦車ユニットを出せる、だが。)
そんな訳で果汁100%な戦車を題材にしたゲーム「バトルシティ」を振り返ってみよう。
合言葉は「パンツァー・フォー!」(渕上舞ボイスで再生)続きを読む


「ドリュリッ!」(ギルが剣を振り抜く音)

「ゼビウス」に続き遠藤雅伸が80年代に放った革新的なゲーム。
単純なアクション性が主だったの当時のアーケードゲームに
「アクションロールプレイングゲーム」をいきなり打ち込んで来た。
改めて今に続くゲーム界の偏差値(テクモ的な)を上げた開拓的作品に感じる。

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「サン電子」ファミコン参入の第一弾ソフト。
初期に出した「サン電子]のゲームはネタ要素な作品が多かったが後に「セガ」のアーケードゲームをファミコンに頑張って移植した功績や中期以降の自社オリジナルゲーム等で
一定の高評価を受ける事になる。
真っ白な「サン電子」独自であるカセットの形状が眩しい。

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「ナムコ」 魅力的な自社オリジナルキャラクターを前面に出しゲームファンを獲得していた。
現在はもう潰れてしまったが近所のスーパーにあった小さなゲームコーナー。
そこの中央にテーブル筐体で設置してあったのが「ディグダグ」遭遇したのはアーケードが先かファミコンが先か今ではもう忘却の彼方だけど。
思わず「一丁やってやるか」といつでもプレイしたくなる視覚デザインとどのゲームセンターの店内でもけたたましく耳に入るゲームのBGMは今も衰えずそして一瞬で当時を脳裏に思い出させてくれる。

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